“難しい事柄は複合的な技術の結果によって成し遂げられるため、いきなり成果を求めてもほとんど失敗する。どうしても下積みが必要。この下積みが必要ということは、本を読んだり、人の体験談を聞いたりしただけでは絶対に腑に落ちない。理解してもダメで、腑に落ちないといけない。下積みが必要であるということは、自分の血肉として存在を感じるべきことであり、頭で知識として覚えておくことではない。
自分の血肉として「下積みが必要である」と感じられるようになるためには、何か複雑な要素を持つ物事をやり終えてみるしかない。それが習い事でも良いし、勉強でも良いし、アルバイトでも良いし、スポーツでも良いし、恋愛でも良い。とにかく、何かの目標を達するために地味な作業や誰にも感謝されないようなつまらない作業を黙々と終え、その結果として目標を達成できたという体験が必要だ。”
“宇多田「人としゃべりたくないからゲームやってるのに、なんでゲームの中で人と話さなきゃいけないんだ」”
— 宇多田ヒカルがRPGを嫌いな理由 (via asada-santohei) (via plasticdreams)
2008-04-25 (via gkojay) (via petapeta) (via 00a) (via vevev) (via fukumatsu) (via ichimonji) (via aya18) (via xlheads)
とにかく、ホワイトボードに書いてあることを全部やり終えたらゲームができるというルールにした。 たかがホワイトボード。されどホワイトボード。このホワイトボードを用意しただけで効果絶大。今までは注意してもやんなかったことを、言われなくてもやるようになってくれた。普段の生活でも「見える化」で効果があがることが証明できた。w 例えば、左端の上着とくつ。最初は「上着・くつ」とだけ書いてあったんだけど、それだと帰ってからすぐにやんなくてもいいと思うらしく、上着はリビングに投げ出したままだし、くつも玄関にちらばってたし、それを注意してもやんなかった。帽子や荷物もそこらに投げ出したまま。 ふと思いついて、「帰ってさいしょに」を書き足したら、翌日からは注意しなくても、くつを並べるようになったし、上着をハンガーにかけるようになった。帽子も玄関にかけるようになったし、荷物は子供部屋に持って上がるようになった。 さらに「帰ってさいしょに」の下に、「手洗い・うがい」を追加。これも翌日からは言われなくてもやるようになった。 「はみがき」は寝る前のはみがきのことなんだけど、部屋の中を歩き回りながらとか、遊びながらとか、とにかくじっとしてなかった。「すわってはみがき」に書き換えたら、きちんとおとなしくすわってはみがきするようになった。 もっとでっかいホワイトボードを買おうかなぁ。www satoshi’s 父子家庭日記: 子供の動かし方−ホワイトボード編
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